仕事について一人フリートーク

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

どんな人生だったかな~

高校卒業後は、

そうか大学合格しなかったんだ。

親が、薬店をやっていて、

自分は導かれるように薬種商の資格を取るために

夜間の専門学校に行っていた

 

 

薬種商の資格をとるために夜間で学びながらも

浪人しながら薬学部合格のために

予備校にも行っていたな~。

 

 

推薦入学で無事に合格し、

大学卒業後は、これまた導かれるように

MRになった。

 

 

このMRの経験はいまいち使命感を

感じることができなかった。

卸さんに行くことでさえビクビクしていた

社会人生活だった。

 

 

MRも昔はプロパーと呼ばれていた頃があったみたいだが

どうもその時代とは打って変わったように

様変わりしているようだ。

 

 

MRで最初は座学なのだが、

半年後にはようやく支店配属になった。

とある営業所にて勤務となったが、

もう思い出したくないほどの

社内の人間関係だった。

 

 

相手を攻めたい気持ちもあるが

自分もなよなよしていて、

きっと上司・先輩もイライラしていたことなんでしょう。

 

 

電話一本とるのにもビクビクしていた。

ドクターと面会するといっても

それといった用事もないのだが、

顔をつなげておかないと処方につながらないのではないかと思い

やはり定期的に医局を訪問していた。

 

 

今はまたMRの仕事も変わっていると思う。

私がきっと真面目に取り組んでいなかったのか、

仕事を楽しんで一生懸命になれなかったのだろう

 

 

一生懸命やっている人はやはりいた。

その方はきっと、自分のおかれている

ポジション、役割をきちんと把握され、

仕事を真摯にこなしていっていたのであろう。

 

 

ちょっとしたいきさつもあり、

4年前後でMRを辞めることになった

 

 

その後に働き出した調剤薬局は、

今でも継続して勤務している。

ずっと継続してこれたのは、

きっと自分にとっては天職だったのかもしれない。

 

 

私が当初勤務していた頃の調剤薬局と、

現在と比較すると、やはりちょっと変貌を

遂げている感じはする。

外に出る機会がとても多くなってきた

 

 

でもやはり処方箋をもって

薬局を選んで来局してくださる患者様もおられるため

薬局での仕事もそれはもうたくさんあるのだが

 

 

もうちょっと薬局薬剤師の認知を高めたいと思っている。

人に話すと結構大変な仕事をしているんだヤハリと

思い感想を聞いたりするのだが、

私はまだまだだと感じている

 

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