仕事場の休憩室で一人になりたい心境をすべて吐き出してみた

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仕事の時の休憩っていつも気を使います。
他の方とつるみたくないという気持ちも
多少はあると思う。
でもどちらかというと、
気を遣っているイメージの方が強い。

どのように気を遣っているんだろうか。
我が職場の休憩室は、

【駐輪置き場+靴置き場】

【トイレ】

【ロッカ&談話室&テレビ】

【物置】

【倉庫】

とまぁこんな感じの間取りになっている。
先に言うと、
私の居場所は「倉庫」になっている。
前までは、
【駐輪置き場+靴置き場】に、
簡易デスクを置いて、
そこでポケットWi-Fiを起動させ、
パソコンで楽しんでいた。

たまに場所を移動したりすることがあるが、
なんやかんやで、
倉庫に落ち着いている。
ここだと話しかけられない。

なんだか変な性格なのか
話しかけられるのがめんどくさいというか。
でも話かけられやすい性格なのだが
そして話しかけられると
それに応じないと・・・ということで、
ドンドン自分が話題をほってほって
広げて自虐する。

でも最終結論、自分は、
一人でもくもくと作業をしたり、
弁当を食べたり、休憩していることが
好きなのだ

先程の気を遣うということなのだが
やはり談話室に私なんかがいると
相手がきっちり休めないのではないだろうかって
逆に心配しすぎちゃうってこと。

前に正直にこのことを職場の人に伝えたことがある。
そしたら
「あなたは、気にしなくてもいい」と。
そのときの話では
ちょっと気にしてほしいって思えるほど
一緒にいる空間が嫌だと思われている人も
いたようだ。
でも自分の場合は気にしなくてもいいのに、
といった声をいただいたわけだが、
でも、それでも私は個室にいたい衝動に駆られる

基本的には昼ごはんの時間は、
あっさりとゆで卵とプラスアルファほどのものを
軽く食べて、残りの時間は
仕事に関連する書類を黙々と読んでいたいからだ。
WEB検索を楽しんだりもしているし、
すきなYou Tube番組を見たいこともある。
基本的にテレビはみない。

今書いていて思ったのだが、
やはり周囲のペースに合わせたくないのだろう
そのペースがベンチマークとなり
時間がもったいなく感じるのだろう。
自分の事なのに「・・・だろう」という表現で申し訳ないが
いろんな要因が錯綜しているんだと思う

ちょっとした世間話ですら時間がもったいなく感じる。
そういった話は仕事に直面していて、
何も考えなくてもいい手だけ動かすような工程の時に、
たまにペチャクチャやりたいな~と思っているが。

他の店舗に応援に行くときがあるがこれが本当に辛い
ほぼ初見の人と、二人っきりでご飯は相当
プレッシャーがかかる。
テレビでも壊れているもんなら地獄のような環境。
そこにアルコールがあり、
飲んでもいい職場なら酔でごまかしたい思いだ。

この応援が意外とあるので、
私としては

「外に食べに行ってきま~~っす!」

「せっかく来たので周辺をお散歩して戻ってきます」

などといい、昼時間をめいっぱい自分の時間だけに
つぎ込むようにしています。
もちろん職場が困っていることがあれば、
仕事をしている方がマシだって思うことも
かなりよくあります。

これは相手が上司のときだけ辛いっていうことではない。
別に上司だろうが新人だろうが
苦痛は同じレベルだ。
相手が自然に声をかけてくれるような
人だったら全然もんだいない。
自分のメンターと決めている目標とする人、
一緒にいて元気になっるっていう人だったら
勉強になるのでぜひとも一緒に
そういう時は職場のお昼は同じ空間での時間を
共有したいと思っている。

さすがにね~
ドラマなんか見ていると同僚とランチを一緒に
食べに言っている光景をみると
ほのぼのするあ~という感じになるんです。
サザエさんにでてくる
マスオさんとノリスケさんみたいな感じって
素敵だと思っている。

こういう関係で、本当に自分磨きがかかってくるような
間柄だったら私は倉庫というスペースから
脱却していいとさえ思ってる。
やはりこういったところで
社会人としての気配り力とか、雑談力というものが、
試されるのかもしれない。

職場のお昼だだんまりというか、
喋らないというのは耐えられない。
会話のネタなんかを毎回のように
仕込んでおかないとやっていけないようなら
ほんとつらい。
たのむからシ~ンとならないでおくれ。

我が職場の談話室に、
3人いて、うち一人が自分で、
他の二人がすごく仲良く喋っていて
「・・・さんもそう思う?」って軽く会話に
ふられる程度が丁度いい。

休憩室の気まずい雰囲気はもうゴメンだ。
ちょっと自分は耐えられなくなって、
車でお昼休憩を過ごしていたことがある。
あ、でもこのときは体調が悪かっただけかな
ちょっと頭を下げて休みたかって。
でもあ~いった車のような閉鎖空間はGoodである。
ちょっと眠たくなりやすいかもしれないが、
リクライニングの椅子が格好にエクセレントだ。

職場の休憩をここまで苦痛というかストレスというか
考え込んでいるのは自分くらいだろうか?
よくもな~自分のその職場で10年以上働いていけてるな~
と思う。
気のせいか自分のところによく相談というか、
他の方のクレームさえよく集中して集まってくるのだ。

こんなにも休憩中に疎遠に対応しているにも関わらず。
こういう性分なのか
暇さえあれば我が職場の倉庫で、
読書もしているくらいなのに。
ま、こんな自分にオフレコなことまで
話していただいてありがとうございます、だけど。

なんだかまとまりのない雑記になりましたが、
仕事場の休憩室で一人になりたい要因について、
自分の思いありのままかけあげて
スッキリとした感じがします

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現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
・キムチ

【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
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