子供の嘘を見抜けない親

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子供の些細な仕草やちょっとした表情の変化をよく見ていれば、
子供の嘘は簡単に見抜けると思います。

そのため、子供の嘘を見抜けない親は
普段から親子で関わる時間が短いのではないでしょうか。

特に共働きやシングルマザーなど、
両親もしくは片親が極端に忙しいケースが多いと思います。

仕事や家事などで忙しいと言う理由をつけて、
子供と向き合うという親の役目を果たしていないとも捉えられます。

特に小学生位の子供は、
一見すると自立しているように見えて
まだまだ親のフォローが必要な時期です。

軽い気持ちで嘘をついたり、
親にかまって欲しいから口からでまかせを
言うこともあるでしょう。

少し考えれば嘘だとわかるようなことなのに、
それを見抜けない親は、
それだけ子供に対して興味が薄いのでしょう。

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コミュニケーション不足、
こうあるべきという自分の考えを押し付けているように感じます。

こどもが嘘をつくときはだいたい
何かしらのサインが出ていると思います。

目が泳いだり、
手をもじもじさせたりすることがあるので、
きちんとこどもと向き合い日々色々な
会話をしていれば嘘をついているなと見抜くことはできます。

また、自分のこどもがいじめをするわけがないと
思い込んでいれば、先生からいじめをしていると
言われても信じず、こどものしていないという嘘だけを信じる結果になります。

さらに先生が嘘をついたという誤った考えになることもあります。
こどもはさらっと嘘をつくことがあるので、
きちんとこどもの顔を見ながら会話していく必要があると思います。

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母親であれば、嘘と言うとはある程度察しがつくものだと思います。
女性は、いつもと様子が違うという事に関して、
割と敏感だと思うので、母親は、我が子のちょっとした仕草や、
言い方、声のトーン、表情などで、いつもと違うな、
という部分を拾うのは得意だと思います。

それでも、見抜けない場合もあるので、
必ずしも見抜けない親が悪い親という訳ではないと思います。

嘘を見抜けないことよりも、
我が子の話す事が全て正しいと信じ込んでしまう親のほうが
問題があると思います。

特に子供が小さいうちは、
自分中心の話し方になるので、
話半分で聞くぐらいにしておかないと、
本当に悪い事をしたときに、
それを改善するチャンスを失うと思います。

それが重なれば、
周りの友達やその保護者は離れていき、
本人とその親は大切なものも失ってしまうかもしれません。

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