速読で音読しないコツや練習方法!読めない?漢字だけ?塀顔を取り除く私の無意識の癖をつける私の方法

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速読のコツ

速読といったら胡散臭いイメージがあります。
なんだか本当のような嘘のような。
でも社会人でも、学生でも、今や、「速読」に注目が集まっている。

これだけ情報が反乱する世の中。
少しでもインプットを増やしていこうという思いなのだろう。
熟読を得意としている先駆者からは、
情報を取捨選択するための武器として
速読を利用している。

たしかに、速読はその考えでもいいと思う。
あくまで武器としての利用。

私の考えている速読のコツとしては
やはり「繰り返し」につきると考えています
やはりそれだけたくさんの
速読の関連書籍を読んできましたが、
いちばん腑に落ちるのは、
得た知識、見た知識などから得られた経験としての「ストック」
と、それを何度も繰り返し認知することでの
「繰り返し」読むという方法。

残念ながら熟読して、
完璧にその日は覚えていた内容も、
人間の脳って忘れ去られていく。
どんなに熟読してもゆっくり読んでもダメだった。

もちろん、なにか突拍子もなく、
感動した、事件が起きた
などその情報をインプットしているときに、
そのようなインパクトある環境に置かれている時に
記憶した内容なら忘れないこともあるだろう。

だが、そういった「感情読み」といっていいのか
わかりませんが
毎回そんなことできない。
そんなことを考えている暇があったら
二度でも、三度でも
繰り返しそのストックに触れ、
脳に大事な情報だと知らせてあげることが
一番私としては効果を得てきたと体験から言える

音読しない練習

よく、音読しない読み方を知りたいと
ネット上での声をよく聞いたりする。
目で読むといったほうがいいだろうか。
私もそんなことを、
社会人になるまで考えたことがなかった。

でも人間って、慣れ親しんだ事に関して
自然と「音読しない」ってことは、
やってきているようだ。

料理屋さんに言ってメニューを眺めている時に、
目で飛び込んできた情報だけで
意外と、その具体的な創造物が頭に
想起されてくるようなことが多々ある。

でもやっぱり、
心のなかでブツブツと読み上げないと
気持ち悪いことだってある。
黙読しないと理解できないって
こともあるでしょう。

それも経験で、
そのときは、無理せず、
ブツブツつぶやいたらいい!
音読しても、黙読したていい。

何度も触れ合うことでやがて
見ただけでの言葉が脳内整理され、
経験というストックが
やがて音読しない速読へとリンクし始めるときが
くるものだと思う。

音読しないと読めない

これは非常に多い悩みだと思うが、
さきほども言ったように、
音読しないと読めないなら
音読したらいいと思う。

無理はダメだ!
その音読したという経験がやがて、
無意識に音読しないで情報が読めるときがくるものだと実感している
経験、体験がほんとうに大事だ。

なにか、今そのように、
音読しないと読めないっていう人も、
少なからずとも経験値はあるわけだから
平易な子供本でも、
小説でもいいので、
一度、5-10分程度で、
通読(音読しない)で通して見て見るとどうだろうか。

数%でも知識として入ってこなかっただろうか。
5%でもインプットできたのであれば、
それを何十回か繰り返していれば、
やがて自分としての知識は増えるし、
繰り返すことで、脳内も重要度が高いと認識し、
忘れない情報として末長くインプット情報として
残ってくるであろう明るい未来を想像できないだろうか。

速読は漢字だけ拾えばいい?

これも、いい方法だと思う。
もっぱら「漢字」「カタカナ」だけを
頭の中で捉えながら読む方法を推奨している
本もあった。

ただ、分野によって得意、不得意がある。
私は一つの手法で、
応用が効きまくる読み方がいいので、
音読しない速読が一番推奨しているわけだが。

でも学生のときの、
社会のテストや、国語、場合によっては数式なども、
この漢字だけ、数字だけ、カタカナでけ
拾って、何度も1冊の重要本だけに絞ってできる
環境にあるのであれば、
この方法もありだと思っている

出る範囲がわかりきっている、
資格の勉強などもこれで十分ではないだろうか。
やらないよりかは全然いい。

ただどんな方法でも速読というと
1回で終わりみたいな魔法みたいに読み込める人
もいるみたいだけれども、
一般レベルで考えるならば、
それは不可能と思ったほうがいいと思う。

本がすごく早くよめる博識の方って
やはり経験もあるし、
体験もしてるだろうし、ストック情報が
半端なくあると思うんですよね。
だから自分の専門とする分野の書籍や、
ネット情報などわかりきっているストック情報だから、
すぐさま目に見えて理解できるわけだし、
決断力も応用が効いてるので早くなる。

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頭の中で音読する効果

私も全然、音読しない速読を体得したわけではなく、
未だにやはり音読は半分している状況なんだと思う。

というか、
今まで体験してきたストック情報を、
脳内に響かせながらなんとなくリンクさせながら
読んでいるイメージ?

だからもちろん音読しないと読めないところは
でてくるだろうし、
なんだったら「理解できない」ところを
怖がらずに、そのまま読みすすめることが
大事だと最近わかってきました

どうせ繰り返すんです。
繰り返すたって
1回の通読に数分しかかかないし、
再び読めるチャンスは何十回もあるんだったら、
そのつまずいたところで、
何分も立ち止まっている時間がもったいない。

どこかのネット情報でみたけど
意外に「内読」っていうのかな、
「黙読」といっていいのか、
それらが「頭の中で音読」といっている言葉と
同義語かわからないけど
黙読の長期記憶に対する効果が
実際に音読するよりもいいんだって。

どちらかというと、
実際に声に出す音読は、
短期記憶型にいいんだと。
もう私にとっては
どっちだっていいけど。

私はどちらにしたって、
1回しか読むチャンスがないんだったら別だけど、
何度も高速に大量に回して回して
繰り返し読める状況にあるのであれば、
音読しない速読に軍配をあげたい気持ちです。

黙読って頭に入らない?

やはり、黙読は、
さきほども申し上げたとおり
疲れないし、多くの方が自然と実践していることだと思う。
やはり黙読でも
一文字一文字読んでいたら
時間がかかってしまう。

正確によめないと
やはり不安になるのは誰だってそう。
でもその不安を取っ払う勇気が必要だと思う。

なんせ、繰り返すんだから
いいことづく目
繰り返すことで、その情報の重要度が高いものだと、
脳内にインプットされ、
ザックリと全体像を把握しながら、
じょじょに繰り返していき、
詳細なところにじょじょに踏み込んでいければ、
すごく理解を深めたことにならないか。

ようは、要約を言えるようになれる体質に
なれるんだと思っている。
黙読はやはり自分もしちゃいますよ。
どうしてもストックがないときなどは、
黙読したらいい!

わからない言葉は黙読でも頭の中であくまで唱えるだけで
あって、決して1回目、2回目くらいの
出会いでは、意味を深く追求したりしない。
全体像を捉えることが先決なんで。

音読の弊害

音読といったって基本は
幼稚園、小学校のころから、
そのように教えられたわけだし
別に意味がなかったとは言わない。

声に出し、耳で聞きといった
五感をフル活用するメリットも何度も聞いていた。
音読はなんにでもいいと。

耳読だってはまったことがある。
速聴?何倍速にでも聞いたら
いいんじゃないかっておもい、
すべてをテープレコーダにとり、
それを、3倍速でも何度も繰り返していったら
最強じゃないかって思ったこともある。

まだ諦めたわけではないけど、
どうもその世界に踏み入れられない。
どうも目から入ってくる情報に
認知能力が増しているような気がして。

音読は時間がちょっとかかるとおもったときに
これもまた実践にはまったことがあるのは
「速音読」!
なるべく速く正しく読み上げる
ただそれだけ
もちろん何もしない人よりかは
いいだろうということで、
価値はある方法だと思う。

でもやはりなんだけど、
音読ってつかれる。
疲れたぶん、達成感みたいなものはあるんだけれども
どうも長期記憶に結びついていない
実感があるわけだ。

音読の弊害といっても、
人によりけり。
私としては仕事上「話す」ことがメインとなっているので、
音読するときがアウトプットするときなので、
その対面しているときだけで、
十分だと考えている

職業やその人の置かれているポジションによって、
使い分けてみるといいと思う。


音読の癖をやめるには

私の中で、なかなか効果的だったのが
「指差し方法」
自分の指でも、ペンでもいいから、
読もうとする文字に当て、
ツイー、ツイーとペースよく、
目で指を追って行く

もしなれてきたら
7文字前後の文字を周辺視野を利用して
読むブロック読みだってある。
あるいは、なれてきたら
キーワードとなりうるワードに指を当てれるようになるので、
トントントン・・・・
という感じでテンポよく読んでいくことができる。

このような読み方だと
読み落としがなく受験生にもとてもいいのではないか。
私は最近ちょっとやめました。
本当はやったらいいのだが、
意外に疲れる!
それも自分が実践しているのが、
高速に何度も繰り返すので、
腕が疲れてくる。

それを解消する方法がみつかったら
指差し法のほうが、
文章の見お問がないので、
最強だと考えている。
最近ではルームランナーに乗りながら
読書などをしているので、
余計に指差しはつかれるといったオチもあるってわけだが

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私のプロフィール

現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
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【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
そんな人たちに薬剤師という
仕事のすばらしさを伝えたい。

特に、働き盛りの30代に
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