1000円カットで子供の髪型の頼み方おすすめをお母さんに聞くと・・・

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「1000円カットに子供を連れて行って」
と息子を連れて行くよう、
お母ちゃんからお父ちゃんに頼まれた。

連れて行くだけだったら簡単だけど
意外に緊張する事が多い。
カットしてくれる
お兄さんやお姉さんから
「髪型、どうします?」

絶対きますよね、この質問!

世の中のお父さん結構
苦手な人が多いのではないでしょうか?
自分だけか??

散髪屋に向かう前に、
お母ちゃんに「散髪屋でなんて言ったらいい?」
と聞いたら
今日は機嫌が良かったのか、
ちょっとヒントをくれた

「バリカンの一番長いやつで」と。
もうこれだけで良い情報をGETできた。

カット1000に向い
先客は何やら難しい質問をネチネチしていた。
1000円カットでそこまで注文するか?
って思ってしまったのは自分だけか。

なんか「ツーブロック」がどうとか・・・
いろいろ言っていたが
なんだか刈られる子供も戸惑っていた。
付添のお母さんも子供任せな感じなんで、
結局店員さんもしどろもどろだった

「なぜ、ツーブロックというセリフをだした!」
と自分は心の中でつぶやきながら
自分は子供の散髪の注文方法を考えていた。

出番が来た・・・
そして店員さんの決め台詞が想定通り
やってきた

「(店員さん)今日 どうします?」

「(お父ちゃん)えと・・・。バリカンの一番長いやつで。
15ミリでしたっけ?
それを横と、後ろを。

で、寒い時期なんでなるべく
髪をスクというか、整えるカットを
するときは長めにお願いします」

「(店員さん)バリカン15ミリでしたら
十分、髪は長く保てますよ」

「(お父ちゃん)では、それでお願いします」

う~ん、なんかお父ちゃんぎこちなかったか。
あの「長めにお願いします」というのは、
保険で発した言葉であった。

子供が思っていたよりも髪を切られたと
不本意な声を出すことがあったら
嫌だな~と思いそう発言したのだ。

でもカットが終わると
バッチシだった。

前回までの散髪の注文方法が
「前回から伸びた分、お願いします」と
これだと店員さんは
頭の中に「???」が浮かぶことが
多い経験を私は知っている

そんなにお得意様でもないし、
顔見知りでもないのに・・・
実質ハッキリ言ってくれよ!と
思われていたんでしょうね

「1CM切ってください」とか
ハッキリ言えばいいのに、
自分は子供のことに無頓着だったのか
把握さえしていない自分は、
お父さんとして反省だった。

でもこれからは自信をもって散髪屋さんで
注文できます。
なんならこの注文方法のメニューでも
あればいいのにな~って思う。

1ヶ月前と同じでお願いします!とか。
今回はパターンAでお願いしますとか、
顧客データでも作ってくれていたら、
注文で時間かかることもなく、
お店とお客での間で
WINWINになるのではないか?

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