毎日食べ過ぎてしまう方に生命力遺伝子の意思を!

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1日3食があたりまえ。
こんな脅迫観念というものかどうかわからないが、
もう習慣づいていたものだし、
仕方がないという思いもあります。

 

 

「食欲」
お腹いっぱい食べるんだよと言われて、
若ころはすごくいっぱい食べていました。
晩御飯の準備もあるのに、
学校など帰りに牛丼をペロリと食べたり。

 

 

子供の頃と、大人となった今の基礎代謝という面で
まったく同等のことをすることもないけれども、
栄養という面で見れば、
1日3食は摂取しすぎている気がする。
生命力遺伝子というものがあるらしい。

 

 

この遺伝子は食べすぎたときには活動しないのだそうだ。
危機感がないですものね。
生き延びなければならない!といった、
緊張感がもはやなくなってきている。
この飽食時代となった現代、
どうも生活習慣病のような疾患に罹患する方が漸増してきている気がする。

 

 

癌もそうですが、心臓病や、糖尿病といった疾患など、
私の働いている調剤薬局でもよく見受けられます。
結構若い人たちの傾向も見られるようになってきました。
すべてがその食生活などが影響となって
罹患したものではないのでしょうが、
お話を聞いていると

無視できない状況におかれていると思うケースも多々あります。

 

 

私はそういったことを頭に入れ
1日1食を実践したことがあります。
職業上、見た目の若さや健康といった外見的な要素も
ある程度必要かと思ったからです。
健康的な外見、スマートな体型はどうやら、
見苦しく見られることはあんまりなく、
すごくビックリされて、どのようなことをしたら、
そんなに痩せることができたの?って、
すごく真剣モードで話を聞いて頂けます。

 

 

みなさんにもちろん推奨しているわけではありません。
1日1食も糖質制限もやってはいけない人がいます。
推奨もしません。
リスクも知らせ、あくまで自分の体験談を伝えています。
当時74Kgほどあった体重を、
62Kgまで落とすことに成功し、
現在は64Kg-65Kgあたりを維持しています。

 

 

ちょっと意識が緩んでしまった最近において、
もっとリバウンドしてもよさそうですが、
上記の生命料遺伝子のことをずっと念頭においているので、
ある程度の自制が働いているのでしょう。
少なくともメタボな体型には見えないと思います。

 

 

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