飢餓遺伝子を理解し1日3食を改めた瞬間

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

 

 

娘は小学生の頃は細い感じの子だったのに、
今はムッチリした感じになっていましました。

 

 

非常に暑がりな子で、代謝はいいのかな~と思いつつ、
単なる水太りが原因ではないかって思うほど。
あと姿勢がいまいちよくないので、
食事や勉強しているときに、親が注意を促す。

 

 

お腹の余計な肉がただダラーっと出てきてるだけかなって。

お話はちょっとかわるかわからないが、
飢餓遺伝子たるものがあるんですね。

 

 

やはり生き延びるための人間に備えられた機能というか、
ちょっとの食べ物を摂取すると、
それを脂肪として蓄える体質を獲得しているようだ。

 

 

 

それを聞くと今の1日3食なんて、
実はとても多いのではないかって思いはじめてしまう。
そんなにお腹も空いていないのに、
朝が来たら朝食、
お昼ごはんどこにたべにいこうか!

晩ごはんは何かな~って。

 

 

食べる楽しみをおろそかにしていいのかわからないが、
体の悲鳴は聞こえてきているだろうか。
昔の人からは「い~~ぱい食べるんだよ」と
どんどん食べ物を与えてくる習性は、
どんあ思いでからでしょうか。

 

 

今は高血圧や糖尿病、高脂血症などと、
現代病に罹患する方が早期若年者においても、
出てきているような気がする。

 

 

調剤薬局薬剤師として私も勤務しているが、
10年以上服薬指導にあたっており、
その傾向があるように感じる。

 

 

少しの量の食事でも太る体質なのは、
どうやら本当なのかもしれない。
「日本人はコメだ。米を食べてればい」と嫁からも反論されるが
それもそうだと素直に私は聞き入れる。

 

 

必須アミノ酸不足をどう補おうか検討し、
晩ごはんのときなどに工夫しておかずを準備する。
ただ私のケースにおいては、
朝ごはんは一切いらない。

 

 

ごぼう茶を飲む程度だ。
そもそも食欲もないし、お腹のお掃除の音でグーーーっと
した音も聞こえてこない。

 

 

食べてないもんだから、脳が冴える!
仕事も集中できると自分にとっては、
良い効果ができている。
ただし、それはやっちゃいけない人もいるのは注意喚起。

 

 

あんまりにも食べすぎを繰り替えし
内臓脂肪が蓄積するイメージをもうちょっと持つようにし、
健康的な毎日を過ごしていただきたい。

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ

ツールバーへスキップ