薬剤師の説明や質問がうざいと言われる理由

 

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一部のネットの声などで、
薬剤師の説明がうざいとう評価を、
聞いたことがあります。
そもそも「うざい」ってどういう意味だ?

 

 

・うざったい
・煩わしい
・邪魔である
こんな感じ?

 

 

やだね~、そんな風に思われるの。
かという自分もうざいと感じたことがあるわ。
自分の薬や子供の薬を、
かかった病院の門前薬局でもらうときに、
やはり説明を受けるのですが、

 

 

なんか
「これ1日3回の薬です」
「これは頓服です。痛い時に1日3回まで」
などと節見されるのですが
同業者として「それは!おい!!」って思う。
処方箋に書いてあるものを、
ちょっと優しいような親切なトーンで、
読んでいるだけ。

 

 

結局、適正な服薬指導とはとても思えなかった。
そりゃ~、世間にも一部から、
薬剤師の説明はうざいなどと評価されても、
仕方がないと思う面もあるな~とその時は実感した。
当薬局でもやはり急ぎの人はいて、
「待ち時間すごいかかってる!まだ??」
とお怒りになり、「さっさとして」と怒号が飛ぶ。

 

 

信頼されている職業ならそんな声もあがらないでしょう。
良い店舗であれば、待ってでもその薬局の、
ある薬剤師から説明を受けたいと思ってるでしょう。
「どうしたんですか?って。さっき先生に話した」
これもこんな風に行ってくること自体現在の、
薬剤師のレベルから言うと仕方がないんでしょうね。

 

 

患者様の背景や日常の生活スタイルに合った、
的確であり、適正な処方であることを検討し、
服薬指導にあたっていれば、
患者様も薬剤師に対する見方もかわってくるでしょう。
個々の患者様にとって有益な指導をする。

 

 

適正処方化かどうか薬剤師の立場から意見を申し上げる。
基本的には服薬コンプライアンス向上に寄与すること。
でもあまりにも知ったかぶってベラベラしゃべると
処方元の先生もいい顔しないときもあるし
かえってクレームが来る時もある。

 

 

やはり処方元の先生とも症例検討などを繰り返し、
お互いの感がていることなど傾向は把握しておくことも
大事なんでしょうね。
そういう努力もしないまま、
薬局の薬剤師はなんとなく丁寧できれいに説明している
ようだけど、処方箋の読み合わせ程度なんではないでしょうか。

 

 

添付文書を読むだけでもかなり得るものもあるし、
添付文書改訂情報などは全部落とし込めているだろうか?
DSU情報は抜けなくカルテに落とし込んでる?
やれることは山程でてきますよ。

 

 

Do処方だから「定期薬ですね。かわりないですね。14日分ですね
。では本日のお会計は・・・・」
適当に入った薬局での対応はまさしく
こんな感じだった・
子供の処方なら最低限体重を聞かれたくらい。
これでどうやって適正な処方だとアセスメントできるのだろうか。

 

 

患者様がどのような面持ちで待っているのか?
待合にいるときの様子。
投薬台にまでお越しいただくときの歩き方。
喋っているときの顔色や表情。
結構拾えるところは拾って、
カルテで皆共有すべきだ。

 

 

小さなことかもしれないけど、
どういった生活スタイルなどに寄り添う気持ちで
接遇をしていると、結構喜ばれることが多かった。
そこでオープンドクエッションをしやすくもなるし、
聞き取る情報もじょじょに深くなってくる。
どんだけ頑張っても、やはり、
薬剤師の説明はうざいなどという顔をする患者様も
確かにいらっしゃる。

 

 

間違ったことはしていないのだから、
毅然とした対応も時には必要。
喧嘩腰になるのではなく、
体調変化、副作用や他科服薬情報や現病歴など、
トータルして患者様に安全な服薬環境を築いていただくのが、
薬剤師の役割だったりするので、
ここは服薬指導をうまく組み立てて、
個別に合った対応をすればいいと思う。

 

 

聞くべきポイントは絶対に聞かなければならない。
薬剤師のそういった責任感、使命感、情熱が、
いつか伝わればいいな~と思う。
法律で決まっているからと頭ごなしに説明したところで、
多分響かないので、
そこは簡易的、補足的に説明差し上げ、
患者様の安全性をあなたがしっかり見て説明してほしい。

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私のプロフィール

現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
・キムチ

【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
そんな人たちに薬剤師という
仕事のすばらしさを伝えたい。

特に、働き盛りの30代に
なって忙しい毎日の中
うっかり中年脂肪がついて
きちゃった人たちへ

薬剤師である以上健康を保つ
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