仕事が遅い薬剤師の特徴!転職も視野に・・・が正解か!?

 

薬剤師は仕事が遅いなどと言われることがある。
内部事情的なものもあると思う。
個人的な問題もあると思う。

 

 

世間的なイメージは、1種類、2種類薬をとるだけで
どんだけ時間がかかってるんだ!ってお怒りなんでしょう。

 

 

調剤の流れは非常に工程が多くて、
速さを自慢している薬局ははたして、
それらの工程を自信をもって聴取し、

カルテにおとしこんでいるのでしょうか。

そういう薬局にアレコレを行ったことがあるが、
やはり同業者として恥ずかしい結果だった。

 

ただ渡すだけ!と情けない感じだった。
今回はそういった世間的なイメージをなくすのが目的ではなく、
ちょっと自店舗における内部実情を思いのまま書いてみました。

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

 

 

とにかく仕事が遅い薬剤師

仕事が遅いというか丁寧すぎるというか。
正確さがあるのならいいかと思われるかもしれないが、
その分、誰かが埋め合わせしていることを知っていてほしい。

 

 

仕事が遅い人、その人の集団で薬局で仕事されると、
患者様が逃げて行く。
丁寧なのはいいんです。
創意工夫を考え、レベルアップしてくれないかって。
それとどうも自分の抱えてる仕事をわざわざ自分の終わる時間に
合わせてペースを変えすぎ。
それ、ばれてるから!

 

 

とても魅力的な行動だとは思わない。
頼むから最終鑑査に入ってくれ!
薬局長であれば、いつも会社の連絡ばかりみてないで、
そして悩む時間がとても多い!

 

 

悩んで生産性が上がるのならいいのだが、
前に悩んでたでしょソレ!

ってやつで非効率に悩んでる時間がかかってる。
それはダメでしょう。

 

 

 

知識不足が原因で仕事ができない薬剤師

知識不足が結局「仕事が遅い」につながるんだと思う。
行動をしていない。
わからなからいつもビクビクするんでしょう!

 

 

わからないから仕事から逃げている。
もういい大人なんだから自主的に頑張ってくれ。
それで給料はもらいすぎだと思う。

 

 

その給料を自主返還するくらい自己反省しているのなら、
気持ちはわかりますが。

 

 

 

メモを取らない薬剤師

そのとき、教えた時にすごく良い返事をするのだが、
また忘れかけた時に同じ質問をする。

 

 

頼むから最低限メモはとってほしい!
メモじゃなくてもできる人は何かしらの対策はしてるでしょう。

 

 

そういったデキル人の行動を盗んで自分のものにするぞという、
自主的な姿をみせえくれてもいいのではないか。

 

 

まとめ

 

薬剤師は仕事が遅いなどと言われるが、
自店舗における個別の薬剤師の内部事情的なものの
体験談を書いてみました。

 

 

以下のポイントで軽くみてきました。

 

・とにかく仕事が遅い薬剤師

 

・知識不足が原因で仕事ができない薬剤師

 

・メモを取らない薬剤師

 

 

 

もう自主的に今後働いてくれるととても思えません。
こうなりゃ、自動的にでも動かざるを得ない
環境を作っていたあろうかと現在思案中だ。

 

 

ひとまず、初期鑑査、調剤、最終鑑査、投薬など、
軸足業務を割り振ろうと思う。
各々の処理件数を、月単位で平均化することが目的。

 

 

そうすることで、業務に偏りが解消し、
皆の業務を理解し合えるし、
なんといってぽレベルを底上げすることができるので、
チームの生産性がアップする。

 

 

ここまでやってなんとも人の心に響かなければ、
転職も考えたほうがいいだろう!

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

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