薬剤師業務が辛すぎる!転職で道が開ける可能性も!?

薬剤師の業務を辛すぎると感じている人は
本当はがんばりやさんなのだろう。

 

現役薬剤師のわたしの目線から言うときっと「つらすぎる」って
考えている人はとても熱心で一生懸命な人である。

 

 

私も我慢、我慢でここまで耐えてきました。
自分でも職場が良いようにしていこうって
創意工夫を凝らしてみたがダメだった

 

というか、人に響かなかった

以下に、私が薬剤師業務としてつらすぎると思うことの
ささいな一端を記載させていただいたが、
まだまだこんなものじゃない!

 

 

最終的には私はこの悩みや辛さから開放するために、
転職サイトの人の声も聞くように努めた。
現在進行中であるが、体験談として薬剤師として頑張っているけど
報われず、もっと元気に安心して働けるのではないかと希望をもたせてくれると思う

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

 

 

生活の大半がを仕事で埋まる?

 

確かに生活の多くを仕事が占めている気がするな~。
週休二日はあるにしても、
休日にちょっと職場に行ったりすることがある。

 

 

業務はなんとか定時で終わるにしても、
会社から通達が毎日山のように届く。

 

メーカーの案内資料も来たりする。

個人情報の再確認テストがあったり
自学習用のテキスト配布されたり。

 

これはこれで準備してくれていて嬉しいけど、
もちろん家でも勉強はしている。

 

 

感謝されることに生きがいや喜びを感じ、
やはりよそ見をせず、今いる場所で精一杯やることが
自分に示された道7日な~と思う。

 

 

転職も検討?

 

転職はまったく検討もしていなかった。
最近ようやく、視野を深めようと、
転職サイトに登録しはじめた。

 

 

ほんとブラック感を感じるようであれば、
今すぐにでも相談してみるといいと思う。

 

求人案件などは、
私も最近相談させていただくことにしました。

 

 

殻に閉じこもって、
世間が見えてない状態もよくないと感じたからです。

 

仕事が辛いといわないまでも、
心地よい会社で、
働ける場所っていいな~と思う。

 

 

異動ができないのはつらいかも

 

もう自分の薬局店舗にいると嫌になることは山程ある。
なんで自分がこうやって気を遣わないといけないんだ!
あんたが異動しろよ!って言いたくなる。

 

 

ほんとたまに他店舗応援に行ったときなどは、
気分転換になる。
きまって「投薬担当」になるんだが
全然、苦にならない。

 

 

総合複合科や精神科のあるところにたまに応援に行ったりするが、
本当に事務員さん、薬剤師さんが
おっとりした店舗でほんと働きやすい。

 

 

若い薬剤師さんなんかもとても一生懸命。
変に言い訳をしたりしない。

 

自店舗ではネチネチ文句が多すぎる

もっと感謝あふれる天国言葉がいっぱい
飛び交うような店舗だと、
働きに行くのにも楽しくなるだろうに。

 

 

辛い、辞めたい理由ってなんだろう

 

これは毎日のように思うことがある。
ずっと働いている時間そう思っているわけでなく、
ちょっとささいなことでヘソを曲げたりしちゃうものだ。

 

 

とても初期監査の手技が遅かったり、
一包化の調剤が遅かったり、
最終監査をほんとう丁寧にジックリ時間を
かけすぎる局員がいたり。

 

 

たのむから、人員を総入れ替えしてくれって、
そのとき一瞬思うときがある。

 

 

あと自店舗にもいるが、
あの患者さん苦手なので投薬変わって~!って
声がかかったりするとき。

 

これ管理薬剤師が言ったりするからたまったもんじゃない。

自分にも責任はあるのはわかってる。

 

自分で仕事をしたほうが早い!
そう思ってどんどん先に仕事を進めてしまう。

 

 

そういう仕組を何度も作ろうとしたし、
創意工夫の提案をしたところで、
そんなのできないよ~って
あっさり却下!

 

 

改革する気はないのかこの店舗は???
って情けなくなるし辛くなる。

 

 

一人薬剤師って辛い?

 

人が仕事を進んでやってくれないなら
自分一人職場の方が、
すごく気が楽でいい。

 

 

自分のルールでやったらいいんだから。
今の店舗でさすがに一人ではできない店舗だが、
皆が帰ったあとの仕事の方がすごくはかどる。

 

 

クレーマーが多い店舗だと
おまたせしている間は
行きた心地がしないほど緊張感が走るので、
そういった意味では、
一人薬剤師ではなく応援者がいてよかった~ってなるんだけれども。

 

 

施設基準どおりルールにのっとった薬剤師配員で、
きちんと動線ができているような店舗だったら
私はそういった店舗へ転職・異動希望を出すことでしょう!

 

 

もう人の価値観の相違に
いろいろ悩まくていい世界って
やっぱりいいな~って思う

 

 

大きなミスをしてしまった!仕事がうまくいかない

 

やはり薬剤師の最終監査は初期監査しているときや、
処方監査しているときとは
ちがったプレッシャーを感じる。

 

 

ジェネリック変更不可の薬品を、
ジェネリックで出してしまったり、
計数ミスをそのまま投薬し調剤完了と
してしまい、事務員による三回目チェックで
声をかけられたときは行きた心地がしない。

 

 

小児科の領域では、
力価計算なども慎重にしなければならない。
常用量の10倍量を誤って監査を通してしまい
健康被害がでるものならば薬剤師をやめたい思いにきっとなる。

 

 

薬剤師はこういう緊張感を毎日持たないといけない。
完全に患者様から信用されて
ご来局いただいているのである。

 

 

ヘラヘラした笑い顔など、
あんまり見たくないだろう。

 

一生懸命さなど、別に怖い顔をして仕事に着手しなければ
ならないといってるのではなく、
誠実さをもって仕事にかかったり、
フロア管理すると良い薬局だな~って思われる。

 

 

どうもこうもなんともならない薬局は、
もう見切ったほうがいいのかもしれない。
言っても人の価値観はそう変わるものではない。
自分が行動して変えようとしても響かないときは本当に辛い

 

 

人間関係や職場環境(上司・同僚)が合わない

 

もうこれが一番大きいです。
どこの職場でもそうかな。
とにかく一番辛く感じているのは
事務員の薬剤師に対する不平や不満を直接聞かされること。

 

 

他人の愚痴を聞くのが朝一番から本当に辛い。
そして同じ職場で働いている
他の薬剤師の行動。

なんか逃げてるんですよね~。

 

日々ブラッシュアップしようっていう気持ちが
伝わってこないので、
こちらが頑張っていてもなんか
腹が立ってくる。

 

 

皆が一生懸命働いていて、
環境がほんと心地よくて、
怒らず、魅力的な人がいっぱいで・・・
こんな職場だとどんどん人に
ギブ&テイクでいうところの、
ギブギブギブの精神でめちゃくちゃ頑張れるのに。

 

 

我慢し続けてもう10年経過するだろうか。
よその畑が輝いて見えてきてしまう。
そう思うからこそ私は最近転職活動の一歩を踏み始めているのである

 

 

まとめ

 

ポイントにはならないと思いますが、
以下に私の職場のつらすぎると感じた業務のことを自由にかいてみた。

 

 

  • 生活の大半がを仕事で埋まる?
  • 転職も検討?
  • 異動ができないのはつらいかも
  • 辛い、辞めたい理由ってなんだろう
  • 一人薬剤師って辛い?
  • 大きなミスをしてしまった!仕事がうまくいかない
  • 人間関係や職場環境(上司・同僚)が合わない

 

 

まだまだ明日だって仕事があります。
でもその一端で、転職のことも少しづつ考えるようになりました。

 

 

我慢はよくない!
自分ひとりで頑張るのには限界がある。

 

その頑張りに少しでも響かない店舗でずっと働くのはもう辛い。

転職サイトではほんとやさしくいろいろ教えてくれます。

 

 

私など電話だと冷静になれないときがあるので、
主にメール相談させてもらっている。
道がパ~~っと開ける瞬間がここから始まるのかもしれない!

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

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私のプロフィール

現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
・キムチ

【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
そんな人たちに薬剤師という
仕事のすばらしさを伝えたい。

特に、働き盛りの30代に
なって忙しい毎日の中
うっかり中年脂肪がついて
きちゃった人たちへ

薬剤師である以上健康を保つ
ためにも適正体型である
大切さも伝えたい。
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