薬剤師はやめとけと言われたら!辞めたいと思ったその時は?

 

「薬剤師なんてやめとけ」という声が
聞こえてきたりすることがある。
なぜそのような声があがっているのか?
現役薬剤師さんからの声なのか?
多職種に従事している人からの客観的な声なのか?

 

 

 

現役薬剤師である私からの答えは、
先が明るくワクワクするお仕事ですよ~と伝えたい。
薬剤師はほんと伸びしろがまだまだあると考える。

 

 

 

性格分析などもちろん適正も求められる職業だと感じますが、
職場の人間関係や環境だけが問題というのであれば、
あなたにピッタリ合う職場は必ず見つかるはずです。

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

 

 

 

 

「薬剤師を辞めたい」と感じているあなたへ

薬剤師をやめたいというより、
この職場から出ていきたい!と、
新人の頃は思っていたことがあります。

 

 

薬学部を卒業し、親からは営業を勧められたので
なんとなくの感じでMRになりました。
MRの仕事もいろいろあると思うが、
大体のルーチンが、朝は会社に寄る。

 

 

そして卸に赴き、

支店長やお世話になっている卸さんに声掛け。
その後は技師さんや、午前中でも対応してくれそうな、
個人医院に訪問。

 

 

お昼はコンビニなどで食べる。
お昼からは担当地区の開業医を訪問し新製品のPR.
夕方になることには中小病院に行き、
薬剤部長に挨拶後、医局で先生を待つ。

 

終えたら、卸さんに寄ったり、
会社に戻って報告書を記載。
正直自分の使命感ってなんだろうって思い、あまりわからないまま、
いつしか辞表を書いていた。

 

 

その後の道は薬剤師を選んだ。
薬剤師として業務につき、15年以上経過していると思う。
どうやら自分はコミュニケーションをとる仕事のほうが合っているらしい。

 

 

お年寄りの方への配慮なども気が利くほうだと言われる。
MRのときみたいにマンツーマンで医師や技師さんへの対応は、
たしかに緊張の毎日だった。

 

 

もちろん自社の商品については勉強していたものの、
現場がMRに何を求めているのか新卒の自分には理解できていなかったんだと思う。
今MRとして再出発すれば、この業界の視野も十分に広がっているし、
求めていることも理解できているでしょうから燃焼するほどやり遂げるとは思うが。

 

 

「薬剤師を辞めたい」と思う人は、どういう理由でそのような思いに至ったのか、
やはり業界に精通している転職サイトさんのお話を聞いてみるといいと思う。
上っ面の自分の意識だけでは考え違いをしていることも多くある。

 

 

知っている人に相談するのは大切だと今でも思う。
素直に学ぶことだ。
学んで、気づいて、行動に移せばいい。

 

 

ただ単に職場の環境だけが問題なら、

それこそ転職サイトさんの得意分野ですよ。
すごくやさしく丁寧にアドバイスしてくれます。

 

 

 

人間関係や職場環境(同僚)が合わない

 

この問題は大きいですね。
どの職種もそうなんでしょうけど、薬局って、
まだまだ閉鎖空間的な印象がある。

 

 

いよいよ薬局業務も「外」を意識し始めているが、
まだまだ調剤薬局の「中」での業務がメインになっている。

 

 

そんな閉鎖空間でギスギスした関係性のまま仕事をするのは困難。
そんな価値観の違う人々のなかで折り合いつくところも見当たらず、
日々ストレスかかっている人がとてもかわいそう。

 

 

そんな人って、すごく頑張っている人が実は多い。
その頑張っている人の揚げ足をとるもんだから、
そういうドリームキラーに目をつけられたらたまったもんじゃない!

 

 

神様が与えてくれた今いるところで

一生懸命に働くという考えも美しい気もするが、
さすがに嫌な人とは距離をおいたほうがいいと考えている。

 

 

閉鎖空間で距離をおけないこの環境では、

もはや転職するしかないと思う。
そこで転職するって大げさだと感じるようであれば、
相談だけでも受けてくれるので安心して、

その担当者さんと面談を繰り返せばいいと思う。

 

 

きっと真面目なあなたにピッタリの職場が見つかりますよ。

 

 

「薬剤師を辞めたい」ではなく「今の職場を辞めたい」?

ま~、そういうことでしょうね。
もっと一生懸命に働ける場所があるはずだと思う。
薬剤師さんは真面目な人が多い。

 

 

ただ頑張ろうとする薬剤師に

チャチャを入れる人がかならず存在する。
これが本当にたまらない!

 

 

 

離職率ってまだまだ高い業界。
でも離職率が高いってことは、もし転職サイトに登録して、
採用になり働き出したところで、

そこの職場の人も人材が入れ替わる可能性だってある。

 

 

そういうリスクももちろん転職サイトさんで相談すべきだ。
離職率が少ない→居心地の良い職場ってやはりあるはずだ。
そんなの自分だけの考えで企業研究なんてできたもんじゃない。
さっさと転職サイトさんに相談したほうがいい。

 

 

 

薬剤師になってよかったですか?

結局自分は薬剤師になってよかったのか?
「あ~薬剤師で良かった」って感じることはやはりありました。
日々勉強はやはり避けられませんが。

 

 

両親や兄弟からも相談され答えると

感謝されることがあり嬉しかった。
まだまだ薬剤師は伸びしろがありますよ。

 

 

ワクワクする職種です。
処方権のことや、ワクチン接種や、
禁煙サポートに栄養学などなど・・・
薬剤師に任せられる仕事はどんどん出てきそうな気がする。

 

 

誰かがやってくれるだろうという意識よりか、
自分がもっと薬剤師の存在意義を高めようと

情熱をもって仕事にあたっている。

 

 

子供のなりたい職業ナンバー1にしたい!
信頼のおける業種ナンバ-1にしたい!
これから薬剤師改革がおこっていく未来を考えると、

ワクワクしてくる。

 

 

今は低姿勢でおとなしい薬剤師にみえるかもしれないが、
そのデメリットとも評されることが、

大きなメリットに見えてくること間違いなしですよ。

 

 

横柄な態度を取らない謙虚な姿勢の薬剤師は、
今後もずっと愛されていくと思います。(勝手な判断が入リすぎ??)

 

 

 

まとめ

 

「薬剤師なんてやめとけ」という声に反論するかのように、
私の体験談や思いなど書いてきました。
以下のようなポイントで記事にしました。

 

 

・「薬剤師を辞めたい」と感じているあなたへ

 

・人間関係や職場環境(同僚)が合わない

 

・「薬剤師を辞めたい」ではなく「今の職場を辞めたい」?

 

 

・薬剤師になってよかったですか?

 

 

結局、職場の人間関係や職場環境などに問題なければ、
薬剤師は皆真面目な人が多いので、
情熱持って職務につくことができると考えています。

 

 

やっかなのが、揚げ足を取るドリームキラー!
この存在からなるべく離れることができれば、
気持ちよく仕事ができるであとうと確信する!

 

 

転職サイトの担当者さんはほんとそういう事情に詳しいですら
相談だけでもぜひやってみてください。

 

 

知らないことはほほんとにもったになかったなと自分も、
転職サイトに登録して未来が開けました!

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

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私のプロフィール

現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
・キムチ

【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
そんな人たちに薬剤師という
仕事のすばらしさを伝えたい。

特に、働き盛りの30代に
なって忙しい毎日の中
うっかり中年脂肪がついて
きちゃった人たちへ

薬剤師である以上健康を保つ
ためにも適正体型である
大切さも伝えたい。
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