薬剤師と事務のリアルな人間関係実情

薬剤師と事務員との人間関係について、
私ははじめて調剤薬局で仕事を初めたときから
ずっと悩んできたことでした。

 

 

 

当時の自分の心境を思い出しそのころの自分は、
事務員との人間関係や職場の環境にストレスを抱えていたことでしょう。

 

 

私は現役薬剤師なので、薬剤師目線でしか語れませんが、
少しでも良好なコミュニケーションのとり方や、
自分が望む最高の職場に行き着けるようなヒントを受け取ってもらえたら幸せです。

 

 

きっとあなたの望む職場環境で職場の方と
仲良く、そして薬剤師として職能を十分に発揮できる場所で
働けるようになりましょう

 

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

 

事務さんとのコミュニケーションは薬剤師の無能にあり?

 

私のケースでいうと、当薬局では薬剤師・事務員間では
コミュニケーションはとれていると思います。
結構、本音で言い合っています。

 

 

どちらかというと、事務員の方がいつもイライラ
発言も上から目線的に感じる。

 

薬剤師は「あ~、言われてるな」という受け止め方で、
やや大人な対応となっているスタンスを取っている。

 

 

でも事務員の立場で考えるとイライラしてしまう理由も
きちんと考えないといけない。

 

事務員の薬剤師に対する口癖としては「誰も、何にもやらない!」

これが解決策になるかわからないが、
私は、「○○さん」と呼ばれたら、
「すみません!」と即謝りしている
笑い事にするつもりではないが、相手は気分がいいのだ

 

 

最終的に事務員さんが薬剤師に何を望んでいるのか
私が最終的に考えついた考えがある。

 

 

それは
「頼りになる薬剤師!すごく勉強している薬剤師」だ。
魅力的な薬剤師というんでしょうか。

 

患者様からもすごく頼りにされ、
こんなすごい薬剤師と一緒に仕事をしていて誇りに思う、
という気持ちにさせることが大事なんだと思った。

 

 

機械的にお薬を交付するだけの無能な薬剤師として
見られているような気がしてたまらない

 

 

管理者次第で店の雰囲気が決まる

 

 

薬局長とか管理薬剤師などリーダーシップを発揮し、
職場を導いている店舗もあることだろう。

 

当薬局では、上司と思えないほどそれほど、
リーダー気質を感じない。

 

 

自分としてはその方が、
なんでも緊張感なく創意工夫を施し、
チャレンジできやすいので、すごく居心地はいいのだが。

 

 

やはりリーダー主導で動いている店舗は、
陰口を叩かれやすい。

 

現に薬局長などが席を離れたときや、
休憩に行ったタイミングを見計らって、
事務員は私にドドドと怒りを発し続ける

それはそれで、自分は気持ちのいいものではない。

 

管理者を正そうと、私も「チーム生産性」なる本を読んで
なんとか職場環境を良い感じに変えようとしたが
どうにも「薬局業務」に対してその書籍は
うまくはめ込むことができなかった

 

 

結局は、大人な対応をしている管理者、責任者のもとで
多少の緊張感がある中での職場環境が一番いいのだと思う。

 

 

今は薬剤師全員が、事務員からなめられている。
そこを「改革」というか「チャンジ」「変化」
するという心がけがないもんだから、
まったくもって手の施しようがないなと思ったら、
転職もちょっと視野にいれてもいいのかなと最近感じている。

 

 

職場見学で知るべきはやは薬剤師・事務員の人間関係?

私も最初は職場を一通り採用担当者とまわった。

 

そしてもう十何年と働いてきて、
新人を教える立場になって、その新人から聞いた言葉にビックリしたことがある

 

 

「最初の採用条件と違う!」

 

私は採用担当者などとあんまり面識はないが、
そういう就職関連の席には同席したことがある。

 

そして職場の説明を行ったがありのまま伝えたりしていたが、

やはり採用担当者によっては
都合の良いポイントだけ説明し、
内部事情的なところはあまりお伝えしきれてない印象は確かにあります

 

 

どんなに経験を積んでいても、
やはり入社し、何ヶ月と働き続けないとわからないこともでてくる。

 

たまたま見学に行った日に、良い薬剤師、事務員がたまたま出勤していただけで
その雰囲気に「いいな~」と早計に判断してしまうのはとても危険性が高いと思う。

 

 

あまり深堀りするといろいろな見るべきポイントはあるでしょうが、
やはり人間関係が一番大事になってくると思う。

 

いちいち劣等感の憂さ晴らしに付き合わなければならないような
方とずっと仕事をし続けなければならない「我慢」なんて耐えられない

 

 

ここは単刀直入に採用担当者に聞き出すか、
そういった内部事情に精通している転職サイトに申し込み
確認をとってみるべきだろう。

 

 

使命感を持たない薬剤師

 

 

薬剤師の存在意義というか、
本当に自分に与えられた「使命感」というものをあまりにも感じないときが多い!

 

誰かがやってくれるだろう精神の者がとても多い!

 

そういった態度がまた事務員を憤慨させる

自分は基本的に人に直させるより、
まず自分が行動だ!という精神で働いているのだが、
なかなかこれが当人に響かない

 

 

人それぞれ価値観が異なっているのはわかる
なんとか平均レベルまで皆が、少しずつレベルアップしていけば
という思いで、自分は行動して行動して・・・を繰り返しているのに!!

 

 

皆がそこを同調してやっていけば、
質の良い時間は作ることができると確信しているのに、
どうも皆の遅れを自分の速さで補っているこの毎日の仕事環境に
いよいよ疲れ切った感がある。

 

 

まとめ

 

 

薬剤師と事務員との人間関係について
お話したいことは山程あるが今回は以下のポイントだけ列挙させていただいた。

 

・事務さんとのコミュニケーションは薬剤師の無能にあり?

・管理者次第で店の雰囲気が決まる

・職場見学で知るべきはやは薬剤師・事務員の人間関係?

・使命感を持たない薬剤師

 

 

毎日自覚することだが
事務員が機嫌が良い、怒らない店舗
本当に他店舗応援に行っても心地がいい

 

 

そういった店舗はほんのり緊張感を持って、
安心して仕事に望むことができるし、
店のために、一緒に働く職員のためにって
創意工夫も山程生み出されていくものだ。

 

 

だが、もう劣等感の塊のような店舗は
その人の行動を改めようと指導したところで
返り討ちにあうだろう。

 

 

自分も今、そのレベルで悩んでいます。
あまり転職も意識していなかったのですが、
私はいろいろ視野を広げ勉強のためにも、
転職サイトを活用し意見を伺うようさっそく無料申し込み体験に着手した

 

 

こういった転職サイトは、求人数がすごいだの、
評判がいいだのといった表だけの評価だけでなく、
実は調剤薬局内部の実情にも詳しかったりするのだ。

きっと悩んでいる人はもっと明るく元気に安心して
働ける環境があるはずです。

>> 智蔵の薬剤師転職活動の体験記録まとめ

カテゴリ:未分類  [コメント:0]

薬剤師転職サイト一覧
私のプロフィール

現役薬剤師40代、二児の父親
智蔵(ともぞう)です。
【出身地】兵庫県尼崎市

【好きな食べ物】
・ネギ
・キャベツ
・キムチ

【ブログの概念】
薬剤師の存在意義に
疑問を持つようになってきた。
そんな人たちに薬剤師という
仕事のすばらしさを伝えたい。

特に、働き盛りの30代に
なって忙しい毎日の中
うっかり中年脂肪がついて
きちゃった人たちへ

薬剤師である以上健康を保つ
ためにも適正体型である
大切さも伝えたい。
糖質制限ダイエットなら
毎日の生活の中で無理なく
続けられるからおすすめ!

糖質制限ダイエットで
10kg痩せたこと、
今も生活の一部になっていること、
ブログではダイエットの
実践記やお役立ち情報も
伝えていきます

ブログランキング参加中です
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ

ツールバーへスキップ