ゆるい糖質制限ダイエットの効果は生命力遺伝子次第?

 

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1日3食はほんとあたりまえ。
幼いときからそのような常識の食生活だったので、
今更1日1食とかやろうと思っても
なかなか決断できなかった。

 

 

お昼を抜くぞ!と思っていても
どこか「食べなきゃならない!」という意識が
習慣づいている。

 

 

今までが間違っていたのか、
合っているのか正直答えはわからない。
渡しの場合は「糖質制限」や「1日1食」提言者の
書籍を山程購入し、
無理ない程度で自分の生活に取り込んできた。

 

 

薬剤師という仕事もしているので、
健康面への危険性ももちろん勉強しながら。

 

 

医療者の間でも、否定派・肯定派がいるので、
実践者は悩むのだが、
実際に自分がやってみようと思った人は、
できる範囲で取り組み

 

 

体が悲鳴をあげていないか?
ストレスの感じ方はどうか?
体重が適正体重に近づいてきているか?
周囲の人からの評価?

 

 

細胞が若返ることが結構主目的だったりするので、
健康的に生命力を高め維持していくことが大切だなと思っている
1日3食の歴史などもたどってみると、
結構歴史が浅かったりするようなんですね。

 

 

お腹いっぱい食べられることがなかった時もある。
体はそれに応対して、効率よく体内にエネルギーを
貯蔵する仕組みを得ていたのだが、
それがここ数十年で高度経済成長へと発展していく中、
そのバランスが乱れ体が悲鳴をあげているように感じる。

 

 

全ての人が糖質制限などを実践するわけにいかないのは
わかっている。
帰って危険性がある現病歴をお持ちの方もいる。
そして今、考え直さなければならないのは、
生命力遺伝子というもの。

 

 

免疫に関連するもの、
飢餓に関連するもの、
修復に関連するものなど、
ある程度の飢えや危機感の置かれた状態にならないと
そういった生命力に関連する遺伝子というものは、
どうも活動しないようだ。

 

 

今は飽食の時代などと言われ、
そういった環境の中、
自分の遺伝子は活動的に働いているだろうか。

 

 

書籍でそのようなことを学んだので、
私は体をいたわり、健康であり豊かな人生を歩むため、
体の負担を軽減するためにも、
糖質制限などを無理ない程度で実践しているわけである。

 

 

糖質制限といってもほんと「制限」するほど、
ストイックにやっているわけではない。
炭水化物などは私のケースでは、
朝は摂取しないが
昼に少なめのゴハン、
夜は通常食であり、
間食だってよくやっている。

 

 

ただ、糖質制限について学習していると、
炭水化物含有量などすごく意識するようになる。
体の負担になっていないか身体の声も確認できる
ようになる。

 

 

そいう意識を継続的に持つことが、
自分にとって体重74Kgもあったものが、
62Kgまで適正体重に近づいた成果なのかと実感した。

 

 

リバウンドもどうやらそれほどひどくないようだ。
もうどうでもいいや!みたいな精神でもとの食生活に戻ったら、
また自分の場合は70Kg台になったでしょうが、
ちょっと意識が薄くなてきた最近の体重を
図ると65Kg程度だった。
やはり「意識」することが大切だと実感する

 

 

 

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